DeLariva JIU-JITSU代表
ヒカルド・デラヒーバ

リングスKOK王者、初代PRIDEヘビー級王者、UFCヘビー級王者と輝かしい経歴を持つ“柔術マジシャン”アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラやUFCで活躍するLYOTOなどの柔術師匠であり、ブラジリアン柔術世界大会5度の優勝実績を残している、ヒカルド・デラヒーバ。

日本では総合格闘技を通じて、その存在を知ることが多い“柔術”の世界で、オリジナルのガード“デラヒーバ”を開発し、ノゲイラ兄弟らに柔術黒帯を授け、ミノタウロが必殺技にしているスピニングチョーク(アナコンダチョーク)もあみ出し伝授したのもこの人である。
2004年プロ柔術Gi-05ではパラエストラ代表・中井祐樹とも対戦。ムンジアルの時期ではたくさんの日本人がデラヒーバアカデミーを訪れるほどの親日家でもある。現在は全世界をセミナーでまわり指導者として多忙な日々を送っている。

 

2007年デラヒーバジャパン 浜島邦明代表が、ブラジリアン柔術界の生きる伝説として世界中で有名なヒカルド・デラヒーバより、日本人では初めて黒帯を取得。
黒帯取得と共にデラヒーバ柔術の日本総本部としての任命を受け、「デラヒーバジャパン」とし始動。
デラヒーバジャパンでは帯が昇格すると、デラヒーバ柔術全世界支部共通のヒカルド・デラヒーバのサイン入りディプロマ(認定書)が贈られる。



   デラヒーバ先生との写真・デラヒーバジャパン宇都宮支部

 

   代表 藤 雅人 茶帯

 

   インストラクター(紫帯)

   渡辺さん

   中井さん